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転職活動の方法とは【現役エンジニアが解説】

 

・転職活動ってどんな方法があるのだろう

・方法によるメリット、デメリットはあるのだろうか

結論から言うと転職活動は面倒臭いです

私は理系大学を卒業後、ずっとIT業界で働いていて10年以上となります。
現在の会社で3社目で、2回ほど転職活動してきましたがやはり大変でした。
経歴をまとめたり、企業研究を行なったりと労力がかかります

本当に転職するメリットってあるんだろうか

こんなお悩みを解決する手助けを行うために記事を書きました。

これまでの転職活動体験談


冒頭でも説明しましたが、これまでに2回ほど転職しています。
その中で感じた各方法によるメリット、デメリットをお伝えできればと思います。

1回目の転職活動

SIer会社(1社目)から自社サービス会社(2社目)への転職でした。

具体的な案件でいうと移動体通信制御システム開発からWEB系検索連動型広告配信システム開発への転向でした。この時の転職は1社目を辞めてから、2社目への転職を行いました。

この活動におけるメリット、デメリットも簡単に下記にまとめました。

メリット

  • 企業研究、転職理由などを考える時間の余裕がある
  • 転職の面接などの調整が行い易

デメリット

  • 収入源がなくなるため、金銭的な面で不安要素が大きい
  • いつきまるかわからないため、精神的負担が大きい
  • 国民保険、住民税など自分で手続きして払わなければいけない

2回目の転職活動

自社サービス会社(2社目)から再びSIer会社の転職。

システム開発からプライムで主に上流工程へ担当する職への転向でした。この時の転職は2社目を続けながら、2社目への転職を行いました。

この活動におけるメリット、デメリットも簡単に下記にまとめました。

メリット

  1. 収入源はあるので、金銭的な面で不安要素はない
  2. スキルアップ、年収が上がればいいなと軽い気持ちで転職活動ができる

デメリット

  1. 転職の面接などの調整が難しい
  2. 企業研究、転職理由などを考える時間がない
  3. 面接行ってから出社するケースが発生するため、バレないように工夫が必要


どちらの活動が正解だったかわかりませんが、私的には後者の方が精神的な面でおすすめします

ただ、1回目の転職は仕事が忙しく全く時間が取れなく中断したこともあったので、会社を辞めてから転職活動というスタイルを選びました。

最後に

転職活動においてはどの方法が正解ということはありません。
自分にあったスタイルを選び、未来を自分で切り開いていきましょう。

ITへの転職に興味のお持ちの方は、下記の記事にIT業界への転職に関するメリット、デメリット、転職サイトなどを記載していますのでよかったら参照していただければと思います。

需要増加中のIT業界へ【おすすめIT転職サイト 7選】

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