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【2021年】Amazon Audible/オトバンク audiobook.jp おすすめのオーディオブックの2つを解説

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  • 今流行りのオーディオブックとは何?
  • おすすめのオーディオブックが知りたい
  • Amazon Audible/オトバンク audiobook.jpについて詳しく知りたい

こんなお悩みを解決するため、今流行りのオーディオブックと代表的なサービスAudible、audiobook.jpについて解説していきます。

本記事の内容

  •  
  • オーディオブックは何か【メリット、デメリットなどを交えて解説】
  • Amazonが提供する「Audible(オーディブル)」のサービス特徴
  • オトバンクが提供する「audaudiobookibook.jp(オーディオブックジェーピー)」のサービス特徴

オーディオブックとは

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オーディオブックとは、プロの声優、ナレーターが本を読み上げてくれるサービスです。

スマートフォンやタブレッドなどに専用のアプリを入れれば気軽に楽しめます。

アメリカでは現在多くの人が使用しており、日本でも利用者が増え続けてきています。

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引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000034798.html

日本能率協会総合研究所が提供するMDB Digital Searchが2020年1月に、オーディオブック市場を調査した市場規模のグラフになります。

2024年度のオーディオブック市場は約260億円と拡大する予測が立てられているほど、現在右肩上がりで伸びている分野となります。

また、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を提供する株式会社オトバンクが会員数の調査を行ったところ2020年時点で会員数が160万人を突破したことから予測の裏付けとなります。

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引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000034798.html

このように今注目を浴び始めているオーディオブック はおすすめのサービスと言えます。

また、オーディオブックは本と同様に下記のような多数カテゴリが存在するため、だれでも楽しめます。

オーディオブックのカテゴ

  • ビジネス書
  • 自己啓発本
  • 文芸
  • エンターテイメント
  • SF
  • ミステリー
  • 小説

日本のオーディオブックサービスは下記2つが有名です。

詳しくは本記事の中で解説していきます。

サービス名 サービス概要
Audible ・ショップサイトで有名なアメリカ企業Amazonが提供するオーディオブック配信サービス
・豊富なジャンルで40万冊以上を配信しています
audiobook.jp ・株式会社オトバンクが提供するオーディオブック配信サービス
・月聴き放題プランなどがあります

オーディオブックのメリット、デメリット

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オーディオブックってどんなメリット、デメリットがあるのかという部分がきになる人もいると思います。

ここではメリット、デメリットについて説明します。

オーディオブックの6つのメリット

6つのメリットを紹介します。

オーディオブックのメリット

  • ながら読書ができる、スキマ時間を有効活用できる
  • スマホ1つで使える(本のように荷物にならない)
  • プロによる朗読だから聴きやすい
  • 目が疲れない
  • 倍速で聴くことができる
  • 利用シーンが多い

ながら読書ができる、スキマ時間を有効活用できる

オーディオブックの最大の強みは他の作業をしながら本を読む(聴く)ことができる点です

例えばジムでトレーニングしながら、家事をしながら、お風呂に入りながらなど他の作業と同時にできます。

また、通勤の電車内のスキマ時間でもスマホがあれば聴く事が可能です。

時間を有効活用できるという点でとても魅力的に感じます。

読書をする時間がない社会人の方には、気軽に読書を楽しめるサービスです。

スマホ1つで使える(本のように荷物にならない)

オーディオブックはスマホ1つと専用のアプリをインストールしていれば聴く事が可能です。

本を持ち運ぶという行為は本の重さにもよりますが以外と大変で、さらに物理的なものなので本棚などがかさばってしまいます。

また、本をカバンの中に常備しておかなければならず、うっかりいれ忘れてしまった時には何もできません。

忘れることの少ないスマホであればそのような事も起きません。

また本のよう手に持って読書を行うという行為がなくなり両手が開くという点もこのサービスの良いところです。

目が疲れない

スマホ、パソコン、タブレッドなどの液晶画面を凝視しなくて良いので、目が疲れないです。

液晶から発せられるブルーライトは他の光よりもエネルギーが強いため、目の筋肉が酷使され、眼の疲れや肩・首の凝りなどに繋がると言われています。

また、近くにある文字を見続ける事も目の疲労に繋がります。

オーディオブックは「聴く本」であり目を使わないため、目の疲労に繋がりにくいと言えるでしょう。

倍速で聴くことができる

オーディオブックには早く再生する機能が存在するため、短時間で聴く事も可能です。

1.25倍速から3倍速くらいまで再生スピードを変更できるので、速聴を鍛える事もできます。

速聴を身につける事で情報処理速度を高めて脳を活性化させる事ができると言われています。

この機会に速聴にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

利用シーンが多い

どこにいても視聴可能なので利用シーンが多いです。

今までも説明してきましたが、下記のようなシーンでも視聴する事ができます。

どこでも聴けるという点もこのサービスの大きな特徴です。

利用シーン

  • 通勤、通学などの移動中
  • ランニングやジムでトレーニング中
  • 家事
  • 寝る前の時間
  • 会社の昼休み

オーディオブックの2つのデメリット

メリットがある反面、デメリットも存在します。

オーディオブックの2つのデメリットについて紹介します。

オーディオブックのデメリット

  • 品揃えがまだ少ない
  • 図解や写真が多い本は向かない

品揃えがまだ少ない

まだ対応している本の品揃えが少ないです。

自分の聴きたい本が必ずしもあるとは限りません。

ある程度有名な本なら対応していると思いますが、少しマイナーな本はないかもしれません。

図解や写真が多い本は向かない

図解や写真をもとに解説しているような本は理解する事が難しい、オーディオブックとしては不向きと言えるでしょう。

図や写真などを一旦スマホやタブレッドにダウンロードして見ながら聴かなくてはならず、オーディオブックの良さが半減以下になってしまいます。

ただ、小説やビジネス書など視聴して理解しやすいという部分ではオーディオブックの良さを最大限に活かす事ができます。

おすすめのオーディオブックサービス(Audible/audiobook.jp)

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ここではオススメの2つのオーディオブックサービスを特徴を踏まえながら紹介します。

おすすめオーディオブックサービス

  • Audible(Amazon)
  • audiobook.jp(株式会社オトバンク)

Audible(オーディブル)

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Audible(オーディブル)はショッピングサイトで有名なAmazonのオーディオブック配信サービスです。

公式サイトで会員登録したあとに無料の専用アプリをスマホ、タブレットにインストールすることで数千タイトルを購入、無制限に聴くことが出来ます

Audible(オーディブル)の特徴

Audible(オーディブル)の特徴を6つ紹介します。

Audibleの特徴

  1.  プロのナレーターが朗読した本をアプリで視聴可能
  2.  移動中や作業中など、いつでもどこでも読書可能
  3.  オフライン再生も可能
  4.  豊富なジャンルで40万冊以上を配信
  5.  30日間の無料体験期間が存在する
  6. 再生速度は0.5倍速~3.5倍速

Audible(オーディブル)の料金プラン

Audible(オーディブル)の料金プランは月額プランの1つのみです。

プラン名 料金 特徴
月額プラン

月額1,500円

・毎月配布される1コインを使用し、オーディオブックと交換できる
・オーディオブックを返品できる
・ビジネス、ニュース、お笑いなどのAudibleオリジナル音声番組「Audible Station」が視聴可能

解約後もコインで購入済のオーディオブックは聴くことができます

Audible(オーディブル)の対象端末

Apple端末やAndroid端末はもちろんですがAmazon Echoシリーズと連携でき、アレクサで操作する事もできます。

Audible(オーディブル)の対象端末

  • Apple端末(iPhone/iPad/Apple Watch/Mac)
  • Android端末(スマホ/タブレット)
  • Windowsパソコン
  • Amazon Echoシリーズ

この機会にAmazon Echoシリーズも買ってアレクサで本を聴いてみてはいかがでしょうか。

Audible(Amazon)公式サイトはこちらから

audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)

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audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)は、国内で先駆けとなった株式会社オトバンクのオーディオブック配信サービスです。

2020年時点で会員数が160万人となっており、国内では最大級のオーディオブックサービスです。

また配信作品数も国内で最多となります。

audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)の特徴

audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)の特徴を5つ紹介します。

audiobook.jpの特徴

  1.  ビジネス書や自己啓発本、小説など、幅広いジャンルの本が取り揃えられている
  2.  洋書も取り揃えられている
  3.  書籍をナレーターが朗読してくれるため、作業をしながら本の内容をインプット可能
  4.  ネットショッピングのように購入するプラン(無料会員/月額会員プラン)が存在する
  5.  月聴き放題プランも存在する(初回30日間無料)
  6. 再生速度は0.5倍速~4倍速

audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)の料金プラン

audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)の料金プランは無料、月額、聴き放題プランの3つがあります。

プラン名 料金 特徴
無料会員プラン

無料

・無料プラン
・ネットショッピングと同様に聴ける本を購入

月額会員プラン 月額330円~33,000円(税込)
・オーディオブックを購入するためのポイントが毎月付与される
・月額料金以上のポイントが付与される
聴き放題プラン

月額750円(税込)

・すべてのタイトルが聴けるわけではないが、多くのオーディオブックを聴ける
・アプリのみの視聴

解約後は、聴き放題プランは聴けなくなりますが、購入した本であれば聴くことは出来ます

audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)の対象端末

mp3形式でダウンロードができるため、PCなどからダウンロードした音声ファイルをウォークマンやiPodなどのmp3形式の音声ファイルを扱える端末に入れればその端末で再生ができます。

audiobook.jp(オーディオブックジェーピー)の対象端末

  • Apple端末(iPhone/iPad/Apple Watch/iPod/Mac)
  • Android端末(スマホ/タブレット)
  • ウォークマン
  • Windowsパソコン
  • Google Homeシリーズ

audiobook.jp(株式会社オトバンク)公式サイトはこちらから

まとめ:自分にあったオーディオブックサービスを選び、オーディオブックライフを楽しもう

summary

Audibleとaudiobook.jpの各サービス特徴を最後にまとめます。

  Audible audiobook.jp
スマホアプリ

あり

あり

オーディオブック配信数

40万冊以上

2万冊以上

再生速度

0.5倍速〜3.5倍速
(0.5倍速ごとに調節可能)

0.5倍速〜4倍速
(0.1倍速ごとに調節可能)

料金

月額1,500円

月額330円〜

支払方法

・クレジットカード

・クレジットカード
・ドコモケータイ払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・ワイモバイルまとめて支払い
・iOS App内課金
・Google Play内課金

特徴 ・30日間の無料体験期間が存在する
・豊富なジャンルで40万冊以上を配信
・Audibleオリジナル音声番組「Audible Station」が視聴可能
・オーディオブックの返品ができる

・読み放題プランがある(初回30日間無料)
・オーディオブックは日本一の品揃え
・mp3をダウンロードでき、mp4が再生できる端末であれば聴くことが可能

公式サイト

Audible

audiobook.jp

豊富なジャンルやオーディオブック配信数の多さから「Audible」がおすすめです。

ただ、アプリなどの使い勝手や読みたいジャンルが存在するかなど実際試してみないとわからない部分もあると思います。

Audible、audiobook.jp(読み放題プランのみ)ともに30日間の無料期間があるので活用し、自分にあったオーディオブック配信サービスを選んでオーディオブックライフを楽しみましょう。

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